金利と返済総額の関係

カードローンでの金利は重要なポイントとして注目されがちです。カードローンでは最高金利が適用される人が多いので、最高金利で比較するのが賢い比較方法です。ただし、金利が低ければ払う利息も少ないかというと、そうとも限らないので注意が必要です。

 

カードローンの金利は、借入額によって大きく変わります。当たり前の話のようですが、カードローンを利用する時に知っておくべきポイントとなります。

 

例えばカードローンで1万円借りた場合、金利18.0%だとしても、1日当たりの利息は4.9315円です。借入額が少なければそれ程利息は取られません。1万円借りても1週間後に1万円返済すれば、かかる利息はたったの34円です。

 

ただし、借入額が大きくなると、かかる利息も大きく変わってきます。借入額が50万円の場合、金利18.0%だと1日当たりの利息は246.5753円、1週間で1,726円も利息がかかります。金利14.6%のカードローンだとしても1,400円もの利息がかかります。

 

もちろん金利が低い方が利息は少ないですが、注目すべきは借入額です。少額の借入のみを行い、こまめに完済する人は、利息もほとんど取られません。頻繁に借入れを繰返し、常に借入残高が大きい人は、たくさんの利息を取られてしまいます。

 

とにかく残高を減らすように返済を進めるのが大きなポイントとなるので、余裕のある返済を心がけて残高が積極的に減らせるような返済計画としておくべきです。

 

そのためには返済のしやすさも重要となり、毎月の返済が提携ATMで幅広く行えるかも気にして借入れ先を選ぶ必要があります。大手消費者金融でもモビット札幌で借りるならコンビニや金融機関など幅広い提携ATMでカードを使った借入れ、または返済が利用できるので、効率的な積極的な返済が行えると話題となっています。